10月21日、アーベルの会の例会が開催されました。
参加者は4名でした。
事務局2名、当事者のお母さん2名でしたので、後半は不登校以外の話題でおしゃべりの花が咲きました。
家の中で一人で子どもと向き合っているお母さんにしたら、なかなかこういう時間は取れないでしょうから、たまにはこんな例会もありかなと思いました。
10月29日文部科学省から2024年度の問題行動・不登校調査の結果が発表されました。
全国の小中学生の不登校数は35万3970人、前年度から7488人(2.2%)の増加で12年連続で過去最多を更新しました。
これは小学生の44人に1人が、中学生の15人に1人が不登校という数字です。
しかし2023年度の増加率は15.9%でしたから増加のペースは減りました。
この調査結果は、10月30日放送のNHK「ニュースウォッチ9」で早速取り上げられていました。
小学1・2年生の不登校がこの10年間で7倍に増えており、子どもを一人で家においておけないと悩み休職離職せざるを得ない親が増えているということでした。
子どもの不登校はまさしく切実な大人の社会問題でもあるのだと思いました。
次回の例会について
・日 時 : 11月18日(火)13時〜16時
・会 場 : 札幌エルプラザ(札幌市北区北8西3) 4階 研修室1
・参加費 : 500円
4月から参加費が500円になりました。
予約は必要ありませんので直接会場へお出でください。
途中からの参加退席でもかまいません。お気軽にご参加ください。
〇問い合わせ先
相談等のご連絡はこのアドレスにお願いいたします。
s_aberunokai@yahoo.co.jp