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6月の例会報告

6月16日 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、3月以降お休みしていたアーベルの会の例会を開催することができました。
ブログでの開催のお知らせが一週間前と短期間であったにもかかわらず9名の方の参加がありました。
換気、マスク着用、テーブル・イスの消毒、茶菓の提供なし、できるだけ間隔空けての着席・・・と事務局としてできる限りの対策をとったうえでの開催となりました。終了時刻もいつもは5時ですが、交通機関のラッシュ時を避けるため4時までとしました。
次回7月も今月と同様の形式で実施したいと思います。

 

例年4月5月は中学校を卒業して高校に進学したお子さんのお母さんがその体験を報告してくれることが多いのですが、今年は例会が3ヶ月も休会となりタイムリーなお話を聞くことができず本当に残念でした。
そんな中、今回参加のお母さんから「無理だと思っていた志望校に合格できました。自室にひきこもりだった1年前には考えられなかったこと、子どもは変わっていくんだな、成長していくんだな と実感しました」と嬉しい報告がありました。
また通信制高校に進学した娘さんのお母さんからアーベルの会にお手紙をいただきました。ご本人の承諾を得てここに全文を掲載させていただきます。

 

子どもが不登校になったら
親は学校の話はしない
親は朝起こさない
親はスマホ、ゲーム制限しない
親は勉強の強要しない
親は笑顔忘れない
親はため息つかない
親はマイペースに動く
これができれば、子どもは自分で動き出す。
我が子を信じることが出口への近道。
アーベルの会で学び実践したことです。
出口はけっして学校だけとは限らない。
子どもが自分らしく生きる道を見つけることです。
ありがとうございました。

 

不登校で悩み苦しんでいた、ちょっと先輩のお母さんが、今現在悩みの渦中にあるお母さんたちに伝えてほしい と託された言葉です。
辛い思いをしているたくさんの方に届いてほしいと願っています。

 

 

次回例会は7月21日(火曜日)午後1時~4時、札幌エルプラザでおこないます。
参加費300円です。
マスク着用と各自飲み物持参でお願いします。ご協力をよろしくお願いします。